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アユタヤで初めてジェットスキーに乗る方へ:準備しておきたいこと

編集 The Mercury Editors2026年7月17日6 分で読めます

アユタヤで初めてジェットスキーに乗る方へ:準備しておきたいこと

Mercuryで走る方の多くは、それまでジェットスキーに乗ったことがありません。そしてそれは、ただ一つの形で表れます。戻ってきたときの満面の笑みです。Mercury GTはセルフガイド方式です。後ろに乗るインストラクターはおらず、経験も要りません。あるのは1台のジェットスキーと、あらかじめ安全に整えられた川の一区間だけです。良い初乗りとぎこちない初乗りを分けるのは、技術ではなく準備して来ること。桟橋に着く前に整えておきたいことと、着いてからの一日の流れをご紹介します。

当日の持ち物

濡れる前提の服装でお越しください。水着に薄手の羽織りもの、そして終わったあとの乾いた着替えも。きっと必要になります。防水日焼け止めとストラップ付きサングラスは持っていく価値があります。水面の照り返しは見た目より強く、ストラップのない眼鏡は最初のカーブを越えられないからです。タオルと、水に入れる靴もどうぞ。ウォーターシューズか、かかとストラップ付きのサンダルが向いています。スマホと財布だけは事前の段取りが必要です。走行中は持ち歩けないので、桟橋に預けるか、防水ポーチに密封しておきましょう。

当日の流れ:到着から出発まで

ご予約時間の15分ほど前にお越しください。チェックインは手早く済みます。ライフジャケットと安全装備を受け取り、走行エリアの境界とSOSボタンの使い方という、いちばん大切な2点を押さえた短いブリーフィングを受けます。そして水上へ。走行のあいだ、位置は桟橋で待つクルーにリアルタイムで届いています。時間になれば、ジェットスキーを桟橋へ戻すだけです。合格すべきテストもなく、急かす人もいません。ブリーフィングがあるのは、走ること自体を自由に感じていただくためです。

安全性について:走行中に確認されていること

ここでの安全は、物々しさではなく静けさとしてあり、水上にいるあいだずっと働いています。走るのは旧都の島を囲む、はっきり印された区域の中で、際限のない開けた水面ではありません。SOSボタンは必要なその一秒のためにあり、リアルタイムの位置は常に桟橋へ送られています。境界を越えれば、クルーはただちに気づきます。完全な安全装備は、出発から帰着までずっと身につけたままです。これらはどれも走行を見張るためではなく、初めての方が迷いなくスロットルを開けられるようにするためのものです。